人気のブルーインパルスが見れる入間航空祭が、2026年も開催されますね!
今年は文化の日11月3日に開催されることが決まっていて、楽しみにしている人も多いと思います。
毎年20万人以上が集まる人気のイベントなので、どの駅で降りればいいのか、朝はどのくらい混むかな?など、行き方で迷っている人も多いのではないでしょうか。
入間航空祭は多くの人で混雑するので、行きや帰りのアクセス方法を確認しておくことはとても重要です。
駐車場もないので基本は電車やバスなどでアクセスすることになります。
最寄り駅が3つあるのでどこから行ったらいいのか迷いますよね。この記事では、入間航空祭への電車でのアクセス方法や、混雑回避策などまとめました!
2026年は、入口になる門の時間制限もあるので注意が必要です。
朝と帰りの混雑を避けるコツなども、去年の体験をふまえて紹介します。
2026年入間航空祭の行き方は?最寄り駅は3つ
入間航空祭には一般向けの駐車場がないため、当日は電車で行くのが基本となります。
最寄り駅は西武線の3駅で、どの駅を選ぶかによって基地のどの門から入れるかが変わります。
どの駅を使えばいいのか迷ってしまいますよね。実際の混雑状況や去年の現地の様子をもとに、まとめました。
最寄り駅:稲荷山公園駅・狭山市駅・入間市駅
入間基地の最寄りとなるのは、以下の3つの駅です。
- 稲荷山公園駅(西武池袋線)
- 基地入口:稲荷山門・北門・臨時改札入場口
- 徒歩:約5分
- 入間市駅(西武池袋線)
- 基地入口:正門
- 徒歩:約15分
- 狭山市駅(西武新宿線)
- 基地入口:狭山市役所門
- 徒歩:約10分
ここで頭に入れておかなければならないのが、「徒歩5分」という所要時間は平時のものだという点です。
航空祭当日は何万人もの来場者が一斉に押し寄せ、時間帯によっては身動きが取りにくいほどの混雑も考えられます。駅から基地の門をくぐるまで、あるいは目的地にたどり着くまでに1時間以上かかることも珍しくありません。
甘く見ているとスケジュールが狂ってしまうので、注意してください。
どの駅がおすすめ?2025年はどうだった?
入間航空祭にはどの駅を使っていくのがよいのか、昨年の経験を踏まえてまとめてみました。
去年の航空祭を振り返ると、西武池袋線の飯能方面から上り電車に乗り、朝8時前という早い時間帯に現地入りできました。そのおかげか、稲荷山公園駅の臨時改札から比較的スムーズに基地内へ入ることができたんですね。
池袋方面からの下り電車やピーク時間帯の激しい混雑とは違って、早い時間だったこと&上り列車だったという条件が揃って、大きな混雑を避けて動けたのかなと思っています。
あくまで、昨年の一例です。当日は想像以上の混雑になる覚悟をして、時間に余裕を持って行動するのが安全です。
2026年の入間航空祭ですが、西武鉄道からは「8時〜10時台のピークを避けるように」とアナウンスされています。
イベント公式からも、行きは「狭山市駅」からのアクセスが推奨されています。
これらのアナウンスからみても、ピークの時間帯の下り電車や改札周辺は相当な混雑で、駅を出るだけでかなりの時間がかかることが想定されますよね。
そこで、できるだけ混雑を避けてアクセスできないか、複数のパターンを考えてみました。
朝8時前〜8時台前半に到着できる場合
稲荷山公園駅の臨時改札が、会場に近く便利です。早い時間帯は他の時間よりスムーズです。
ただ、今年も同じとは限らないので、あくまで早めの一手として参考にしてみてください。
混雑のピークに到着する場合
公式にも載っているように、8時半〜10時台は、もっとも混雑する時間帯です。
稲荷山公園駅や周辺の改札は大変混み合うため、西武新宿線の狭山市駅からアクセスすることも選択肢に入れるとよいでしょう。
西武鉄道からは、狭山市駅からのアクセスが推奨されています。
12時以降に到着する場合
12時を過ぎると、稲荷山公園駅の「臨時改札」と「北門」は退出専用となり、入場できなくなります。
午後から現地へ行く場合は、稲荷山公園駅(稲荷山門)、入間市駅(正門)、狭山市駅(狭山市役所門)を利用するようにしましょう。
当日は、想像を超える混雑と思って行くのが正解です。
常に時間に余裕を持った計画で臨むのがおすすめです。
当日は西武池袋線で臨時電車も多数運行されるため、事前に時刻も確認しておきましょう。
稲荷山公園駅「臨時改札」を使うときの注意点
稲荷山公園駅「臨時改札」は最も近く便利な改札ですが、利用するうえで注意点があります。
- 臨時改札と北門は12時まで
- タッチ決済は非対応(交通系ICは利用可能)
12時を過ぎると、「稲荷山公園駅の臨時改札」と「北門」は、どちらも退出専用となり、入場には使えなくなります。
午後から現地へ行く場合は、臨時改札は使えない点は覚えておきましょう。
また、臨時改札を利用する際に見落としがちなのが、クレジットカードのタッチ決済に対応していないという点です。
交通系ICカードへの事前チャージも事前に必ず済ませておきましょう。
入間航空祭に行く前に知っておきたい注意点|門の時間制限&混雑
入間航空祭は、例年20万人以上訪れるビッグイベントのため、当日の現地周辺は想像以上の混雑になります。
アクセスや混雑に関して、事前に知っておきたい注意点をまとめました。
車・バイク・自転車でのアクセスは?
まず前提として、基地内に一般向けの駐車場はありません。
周辺道路も通行止めなどの厳しい交通規制が敷かれ、裏道まで渋滞が発生します。送迎ても基地周辺への車でのアプローチは避けるのがいいでしょう。
また、バイクや自転車についても基地内への乗り入れはできません。
門の近くなどに臨時駐輪場が用意される場合もありますが、スペースには限りがあり、満車になり次第終了となります。バイクの駐輪場は正門側のみ指定されるケースもあるようです。
確実に現地へ着くためには、やはり電車の利用がおすすめです。
門の時間制限に注意!12時以降は入れない門がある
時間帯によっては制限がある点にも注意が必要です。
2026年の入間航空祭は、正午12時を過ぎると、稲荷山公園駅の「臨時改札入場口」と「北門」からの入場ができなくなります。
午後から現地入りする計画の方は、入間市駅側の「正門」や「稲荷山門」、狭山市駅側の「狭山市役所門」を利用する必要があるため注意しましょう。
入間航空祭には何時に着けばいい?朝の混雑を避けるコツも
2026年の入間航空祭で、混雑がピークを迎えるのは8時半〜10時台とされています。
オープニングから参加したい方は、8時の開門に合わせて朝8時前〜8時台前半に現地へ到着するのが理想的です。
ピーク直前に到着することで、改札や入場口をスムーズに通過でき、場所の確保もしやすくなります。
混雑の激しい8時半〜10時台に到着する場合は、人が集中するルートを外して移動することも考えてみてください。
この時間帯は駅のホームから出るのにも時間がかかる場合があります。
大混雑する駅やルートを避けて、なるべく空いているルートを選ぶことをおすすめします。
公式やSNSなどのリアルタイム情報なども参考にするとよいでしょう。
また、お昼前後に行く場合は、12時以降の入場制限に注意が必要です。
正午を過ぎると一部の門や改札から入れなくなるため、利用できるルートを確認したうえで移動してください。
ブルーインパルスは何時から?2026年入間航空祭の開催日時・場所
2026年の入間航空祭は、11月3日(火・祝)に航空自衛隊入間基地で開催されます。
時間は8時から15時まで(開門は8時)で、入場料は無料・予約不要です。
昨年の開催時間は8時から13時まででしたが、2026年入間航空祭は15時まで延長されていて、午後にも展示飛行が予定されています。
時間を延ばすことで、混雑集中を緩和する狙いもあるのかもしれません。
ブルーインパルスの飛行時間は昨年とほぼ同じです。
2026年は、11時5分から11時50分までの予定となっています。
当日の主なプログラムスケジュールは次のようになっています。
- 9:00:C-2のオープニングフライト(空挺降下)
- 9:28〜10:20:YS-11EB、CH-47J、T-4、C-2、U-4の展示飛行
- 10:30頃〜:ブルーインパルス ウォークダウン(パイロットが機体へ向かう演出)
- 11:05〜11:50:ブルーインパルス展示飛行
- 13:30〜14:00:U-680A、C-2の展示飛行
飛行展示のほか、大人気の警備犬の訓練展示や、各種航空機の地上展示、装備品展示、自衛太鼓や音楽隊の演奏、野外売店などが展開されます。
スケジュールや各種イベントの内容は、天候や当日の進行状況によって変更・中止になる場合があります。
最新情報は基地の公式ホームページや公式Xで随時発表されるため、お出かけ前に必ず確認しておきましょう。
入間航空祭の帰りはどのくらい混む?混雑を回避するには
入間航空祭の帰りはどのくらい混雑するのか、想像できるでしょうか??
昨年の総来場者数は約26万人と、過去最大だったようです(航空自衛隊入間基地公式)!
航空祭は行きよりも帰りのほうが大変、という声はよく見かけますし、昨年も実際そのとおりでした。
ここでは、帰りがどんなふうに混むのか、そして少しでもラクに帰るための対策をまとめました。
#人間航空祭 まであと3週間! #入間航空祭 は毎年20万人を超える方がご来場します。 大変混雑いたしますので、体調を整えて、お気をつけてお 越しください。周辺道路も大変混雑いたします。公共交通機関をご利用ください。 #航空自衛隊 #入間基地 #ブルーインパルス #警備犬 https://t.co/UFCk7N34Ky https://t.co/7uqvvR7O5B
— 航空自衛隊入間基地(Official) (@jasdf_iruma) October 13, 2025
ブルーインパルスが終わると一斉に帰り始める!
ブルーインパルスの展示飛行が終わると、お目当てを見終えた人たちが一斉に動き始めます!
まず、基地から敷地外へ出るのに相当な時間がかかります。
数万の人が一斉に動くうえ出口は限られているので、通常5分で移動できるところがゆうに1時間かかります。
ブルーインパルスが終わったからといって、すぐには門外に出られないので、ここは覚悟しておいて下さい。
また、稲荷山公園駅は大混雑が予想されるので、入場規制やダイヤが乱れる可能性も考えれます。
車も同様で、周辺の裏道まで渋滞すると考えておいた方がいいかもしれません。
帰りの混雑を避けるには?
少しでも混雑を避ける方法はないか、対策をまとめました。
一斉に人が動くととうしても混雑しますが、少し時間をずらすだけでも帰りの混雑具合は大分違います。
2026年の入間航空祭は、終了時間が15時となっています。
混雑をさけるためなのか、昨年より2時間延長されているので、基地内で過ごす時間があるんですね。
午後のイベントや地上展示、売店を楽しみながら、帰りの混雑が引くのを待って移動するのも良いと思います。
混雑する前に移動したい場合は、ブルーインパルスの飛行が終わる少し前に基地を離れるのも一つの選択肢です。早めに基地を出て、スムーズに電車へ乗れたという体験談もあります。
ただし、人がひしめき合う中で移動するのは容易ではないことは、頭に入れておきましょう。
また、最寄りとなる稲荷山公園駅の改札口は非常に混み合います。入間市駅や狭山市駅まで徒歩で移動してから乗車することで、稲荷山公園駅の混雑を回避できることもあります。
行き帰りのルートをあらかじめ複数確認しておくと、当日の状況に合わせて柔軟に行動できます。
帰りの混雑による券売機の行列を防ぐため、交通系ICカードのチャージはあらかじめ済ませておきましょう。
まとめ|【2026】入間航空祭の行き方・アクセス方法!稲荷山公園駅・臨時改札の注意点と混雑回避策
この記事では、2026年の入間航空祭に向けて、電車でのアクセス方法や混雑を回避するための具体的なコツなどを紹介しました。
2026年の入間航空祭は、11月3日、航空自衛隊入間基地で開かれます。
ブルーインパルスの展示飛行は11時5分からの予定です。
一般向けの駐車場がないため電車利用が基本となります。
西武池袋線の稲荷山公園駅、入間市駅、西武新宿線の狭山市駅からのアクセスが便利です。
ただし、12時以降は臨時改札や北門が入場不可となる点は注意が必要です。
当日は西武鉄道の臨時便も増発されます。
交通手段を確認して、交通系カードのチャージも事前に済ませておくと安心です。
しっかり準備を整えて、当日は安全に入間航空祭を楽しみましょう。





