こんにちは!
テレビで紹介されたお店や、グルメスポットを巡るのが大好きなモカです。
2026年7月4日放送「アナザースカイ」では、
佐々木希さんが能登半島を訪れ、人生の転機となった思い出の地を約10年ぶりに再訪しました。
映画の撮影で約1か月滞在したという能登は、
佐々木希さんにとって、第二の故郷とも言える親近感のある場所。
番組では、地元の人たちとの再会や美しい景色に触れながら、能登ならではの魅力を改めて感じる旅が描かれていました。
その中で、佐々木希さんが体験していたのが、
能登に500年以上受け継がれてきたという、伝統の塩づくり。
海水をくみ上げて塩田へまく、伝統的な塩づくりを体験する姿が紹介されました。
- 「佐々木希さんが塩づくりを体験した道の駅はどこ?」
- 「塩づくりは誰ても見学や体験ができるの?」
と気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、2026年7月4日放送「アナザースカイ」で、佐々木希さんが訪れた能登半島の道の駅について、
場所や伝統の塩づくりや名物、アクセスなどをまとめてご紹介します。
2026年7月4日放送「アナザースカイ」で、佐々木希さんが訪れた能登半島の道の駅について、
・佐々木希さんが塩づくりを体験した道の駅はどこ?
・揚げ浜式製塩ではどんな体験ができる?
・現在の営業状況やアクセスが知りたい!
【アナザースカイ】佐々木希が塩づくりを体験した道の駅どこ?2026年7月4日放送
2026年7月4日放送「アナザースカイ」では、
佐々木希さんが能登半島を訪れる様子が放送されました。
▼アナザースカイ公式▼
✈️先行公開✈️
— ANOTHER SKY | アナザースカイ (@ANOTHERSKY_NTV) June 24, 2026
今後放送予定のロケ写真を一足先にお届け📸✨
今回のゲストが足を運んだのは、石川県の能登半島🌊
ある映画の撮影で約1ヶ月滞在していたという、
思い出の深いこの地を再訪しました。
写真は、能登地方に約500年以上受け継がれる、
伝統的な「揚浜式」の塩作りを体験中のゲスト。… pic.twitter.com/EywyYXeE7Z
今回のアナザースカイは、当時、佐々木希さんが映画の撮影で約1か月を過ごし、
人生の転機となった思い出の場所を約10年ぶりに巡るという内容。
番組の中で佐々木希さんが訪れたのが、能登に古くから伝わる塩づくりを、今も受け継ぐ道の駅。

佐々木希さんが訪れた道の駅は、能登ならではの文化に触れられる、貴重なスポットなんですよ。
佐々木希さんが訪れた道の駅がどこにあるのか、気になった方も多かったのではないでしょうか。
以下では、佐々木さんが訪れた道の駅について、詳しくご紹介しますね。
【アナザースカイ】佐々木希が訪れた能登半島「道の駅 すず塩田村」
2026年7月4日放送「アナザースカイ」で、
佐々木希さんが塩づくりを体験した能登の道の駅は、
道の駅 すず塩田村 です
石川県珠洲市の海沿いにある道の駅です。
能登に500年以上受け継がれてきた、伝統の「揚げ浜式製塩」を
今も見ることができる、全国でも珍しいスポットです。



揚げ浜式製塩って聞いたことないですよね?
海水を塩田にまいて太陽と風の力で水分を蒸発させる、塩を作る昔ながらの製法のことをいいます。
今では能登にだけ受け継がれている、とても貴重な塩づくりなんですよ!
道の駅というと休憩所のイメージがありますが、ここはちょっと違うんですね。
▼道の駅 すず塩田村公式▼
おはようございます🙋♀️
— 道の駅すず塩田村【公式】 (@endenmura_) June 12, 2026
今日も青空が広がる晴天☀️
塩づくり日和ですね!
今日はボランティア団体の方々が、塩づくりのお手伝いに来てくれるのです🌊✨
製塩作業は手作業での工程のため、人手が多く必要なのです。
梅雨前に、できるだけ塩のもとをつくらないと💪☔️… pic.twitter.com/YxSV3RPeO0
塩づくりの歴史が学べる資料館があったり、職人さんが昔ながらの製法で塩を作る様子を見学できたり。
まさに「塩」をテーマにした道の駅です。
売店には揚げ浜塩をはじめ、
塩を使ったお菓子や調味料など、「道の駅 すず塩田村」ならではのお土産も。
2024年の能登半島地震では大きな被害を受けましたが、
現在は営業を再開し、少しずつにぎわいが戻ってきています。
能登半島「道の駅 すず塩田村」は、能登に受け継がれてきた伝統文化を、実際に見て感じられる場所。
能登を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみたたいですね!
【アナザースカイ】「道の駅 すず塩田村」名物は?塩づくり体験も!
「道の駅 すず塩田村」の見どころは、
能登に約500年以上受け継がれてきた「揚げ浜式製塩」。
現在、日本でこの伝統製法が受け継がれているのは能登だけということです。
海水をくみ上げて塩田にまき、太陽と風の力で水分を蒸発させながら塩を作る。
「道の駅 すず塩田村」では、昔ながらのその製法を見ることができます。
▼道の駅 すず塩田村公式▼
実際に海水をくみ上げたり、塩田へ海水をまいたりする塩づくりは、人気の文化体験なんですよ。
番組で、佐々木希さんが体験していたのが、この塩づくりなんですね。
「道の駅 すず塩田村」の塩づくり体験は、毎年5月から9月頃まで実施されています。
そして、道の駅に立ち寄ったらチェックしたいのが、塩を使った名物や特産品です。
- 奥能登揚げ浜塩
- 塩ソフトクリーム
- 塩キャラメル
- 塩かき餅
- 塩あめ
- 能登塩ラーメン
- その他塩を使ったお菓子など
売店には「奥能登揚げ浜塩」をはじめ、塩を使ったお菓子や調味料が並んでいます。
中でも、ほどよい塩味がアクセントになった塩ソフトクリームは人気商品です!
現在は営業も再開しているので、
お土産選びを楽しみながら、能登ならではの味を気軽に楽しめます。
実際に訪れた方からは、
・「塩ソフトクリームが甘さ控えめで美味しい!」
・「揚げ浜式製塩を間近で見られて貴重な体験ができた」
・「売店には塩の商品がたくさん並んでいてお土産選びが楽しい!」
といった口コミが寄せられています。
塩ソフトの塩がまろやか、美味しいという口コミも多いですね!
ちょっと珠洲まで。
— を~しゃん。 (@wosugi55) June 23, 2026
道の駅「すず塩田村」の後ろに広がる隆起した海底。
ここが海やったなんて。。。😱
お天気も良いので、冷たい塩ソフト、美味しゅうございました😋 pic.twitter.com/47vjKMMeZY
珠洲に来たら絶対に食べなきゃいけない、塩田村の塩ソフト。
— 黄ヘル(みかん) (@zz102zz) June 7, 2026
お土産に揚げ浜塩も。揚げ浜塩をお土産で渡した人たちが「この塩じゃないと満足できない!」と言ってくれる、それほど美味しいお塩。 pic.twitter.com/HFkM8ZuVB2
能登の自然と長い歴史が育んできた塩づくりを、
見て、そして体験できるのは「道の駅 すず塩田村」ならではですね。
実は、筆者塩にはちょっとこだわりがあるのですが。
ぜひぜひ行ってみたいと思いました!
能登半島「道の駅 すず塩田村」のアクセス&施設情報
2026年7月4日放送「アナザースカイ」で、
佐々木希さんが訪れた「道の駅 すず塩田村」の施設情報をまとめました。
■施設名:道の駅 すず塩田村
■営業時間:
- 9:00~17:00(3~11月)
- 9:00~16:00(12~2月)
■定休日:年中無休
■塩づくり体験:5月~9月(要予約)
■アクセス:
- 国道249号沿い
- すずバス「珠洲塩田村」バス停すぐ
■駐車場:
- 普通車30台
- 大型車6台
※身障者用駐車場あり
■住所:石川県珠洲市清水町1-58-1
■Google口コミ:★3.8
能登半島「道の駅 すず塩田村」は、営業を再開しています。
売店では「奥能登揚げ浜塩」をはじめ、塩を使ったお菓子や特産品など販売されています。
塩づくり体験は5月~9月、予約制で実施されています。
体験を希望する方は事前に確認してから訪れるとスムーズです。
佐々木希さんが訪れた能登半島のお店↓


まとめ|【アナザースカイ】佐々木希の塩づくり体験どこ?能登半島「道の駅 すず塩田村」
今回は、2026年7月4日放送「アナザースカイ」で
佐々木希さんが訪れた、能登半島「道の駅 すず塩田村」をご紹介しました。
「道の駅 すず塩田村」は、能登に長年受け継がれてきた、伝統の塩づくりを見学・体験できる全国でも珍しい道の駅です。
番組では、佐々木希さんが海水をくみ上げて塩田へまく作業に挑戦し、昔ながらの塩づくりを体験していました。
現在は営業も再開しており、売店では奥能登揚げ浜塩や塩を使った特産品の販売も行われています。
能登を訪れる際は、伝統文化に触れながら、ここならではの塩づくりを体験してみてはいかがでしょう。


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