こんにちは!
テレビと食べ歩きが大好きで、ブラタモリは毎週欠かさずチェックしている、モカです。
2026年6月27日放送「ブラタモリ」で紹介された、
福岡・柳川の歴史ある料亭旅館のうなぎせいろ蒸しが話題になっていますね!
今回の「ブラタモリ」は、タモリさんにとって思い出の地・福岡県柳川が舞台。
年間120万人が訪れる水郷の町がなぜできたのか、歩いて、そして舟に乗って解き明かす旅でした。
広大な掘割を作り上げた土木の神様の知恵や、掘割が生んだ豊かな食文化。
そして柳川名物のうなぎのせいろ蒸し!?
どれも見応えたっぷりでしたよね。
番組を見ていて「この料亭は柳川のどこにあるの?」となった方も、多いんじゃないでしょうか。
2026年6月27日放送「ブラタモリ」福岡・柳川で紹介された、うなぎせいろ蒸しのお店について、
料亭の名前や場所、アクセスなどまとめて紹介していきます!
2026年6月27日放送「ブラタモリ」福岡・柳川で紹介された、うなぎせいろ蒸しの料亭について
・「ブラタモリ」柳川の料亭の名前や場所が知りたい!
・うなぎせいろ蒸しは誰でも食べられる?
・なぎせいろ蒸しのメニューや値段は?
【ブラタモリ】福岡・柳川うなぎせいろ蒸しの料亭どこ?2026年6月27日放送
2026年6月27日放送「ブラタモリ」で紹介された、柳川名物うなぎせいろ蒸し。
今回の「ブラタモリ」は、タモリさんのお父さんの故郷でもある福岡県・柳川が舞台となりました。
年間に多くの訪れる水郷の町はなぜできたのか??
歩いて、そして舟に乗って解き明かすという内容。
▼NHK公式▼
旅の舞台は福岡県の柳川。川下りが大人気!年間120万人が訪れる“水郷の町”はなぜできた?歩いて、そして舟に乗って解き明かす。広大な水路網「掘割」が作られた理由とは?もともと暮らしには不向きだった土地を変えた「土木の神様」の偉業に迫る。水郷で育まれた豊かな文化も体験。名物・ウナギのせいろ蒸しを堪能!まちづくりとウナギの意外な関係とは?じつはタモリゆかりの地・柳川。意外な思い出も明かされる。
引用:NHK
広大な掘割を作り上げた先人の知恵や、水郷が育んだ豊かな食文化。
どれも見応えたっぷりでしたが・・・、気になったのはやはりうなぎのせいろ蒸し!?
朱塗りのせいろに盛られたビジュアルに、食べてみたいと思った方、きっといらっしゃるでしょう!
以下では、「ブラタモリ」で紹介された「柳川藩主立花邸 御花」について詳しく見ていきます!
【ブラタモリ】福岡・柳川の料亭旅館「柳川藩主立花邸 御花」
2026年6月27日放送「ブラタモリ」で
タモリさんが、うなぎのせいろ蒸しを堪能した料亭は、
柳川藩主立花邸 御花 です
「柳川藩主立花邸 御花」は、福岡県柳川市にある料亭旅館です。
▼柳川藩主立花邸 御花 公式▼
約7,000坪の敷地全体が、国指定名勝に指定されています。
鑑賞式庭園の「松濤園」や100畳の大広間、白亜の西洋館などどれも歴史を感じますよね!?
この建物は、江戸時代に柳川藩主立花家の別邸として建てられたということで、現在も、藩主の末裔が運営に携わっています。
江戸時代から約300年もの間、18代にもわたって子孫が守り続けたんですね。
ぜひ行って、肌で感じてみたいと思いました!!
実は「柳川藩主立花邸 御花 」、2025年に
リニューアルオープンして話題となったんです!
日本唯一の泊まれる国指定名勝でもあり、日帰りでの食事はもちろん宿泊も可能。
川下りをしながら朝食を楽しめるプランや、お殿様が過ごしていたお部屋に泊まれるプランもあるんですよ。

普通の旅行では、なかなかできない体験ができる場所ですね!
【ブラタモリ】「柳川藩主立花邸 御花」柳川名物うなぎせいろ蒸し!
「ブラタモリ」で、タモリさんが堪能した
「柳川藩主立花邸 御花」のうなぎせいろ蒸し。
藩主の末裔が営む御屋敷で「柳川名物」をいただけるとあって、訪れる人が絶えないそうです。
鰻の骨の出汁を使った、御花秘伝のタレをまぶしたご飯に
丁寧に焼き込んだ蒲焼きと、甘い錦糸卵をのせてせいろで蒸し上げたお料理です。
鰻はタレに何度も潜らせて炭火で焼き上げ。
蒸篭で蒸し上げるので、仕上がりはふっくら柔らかに!



蒸すので脂も落ちて、さっぱりいただけるそうですよ。
「柳川藩主立花邸 御花」うなぎせいろ蒸しのメニュー
「御花」のうなぎせいろ蒸しは、5種類用意されています。
- 尾崎牛とうなぎのせいろ蒸し( 9,780円) 鰻4切・尾崎牛5切・肝吸・香の物
- うなぎのせいろ蒸し 並( 3,980円) 鰻3切・吸物・香の物
- うなぎのせいろ蒸し 上 (4,719円) 鰻4切・肝吸・香の物
- うなぎのせいろ蒸し 御花 (5,566円) 鰻5切・うざく・肝吸・香の物
- うなぎのせいろ蒸し 特上( 6,413円) 鰻一匹分・うざく・肝吸・香の物
「御花」のせいろ蒸しは、予約制なので事前に予約が必要です。
宿泊の場合は会席料理プランが基本、せいろ蒸しとは別メニューとなっています。
ちなみに、うなぎのせいろ蒸しが柳川の名物になったのは、1600年代後半のこと。
ブラタモリでも紹介されたように、
柳川は網の目のように張り巡らされた掘割が特徴の町です。
豊かな水環境のおかげで、古くから天然うなぎが獲れ人々に親しまれてきたのですね…。



水と人々の暮らしが育んだ郷土料理を、今も御花で味わえるのは魅力ですよね。
実際に訪れた方からも、こんな声が届いています!
- 「歴史ある建物の雰囲気の中でいただく鰻は上品で贅沢」
- 「伯爵家のでの食事は料理も空間も最高」
- 「たれが染み込んだご飯が絶品」
#柳川#御花 も30年ぶり#うなぎせいろ蒸し
— 大ちゃん母 (@PX4sumPRoaMZ6ef) April 22, 2023
やはり格別 pic.twitter.com/Fk3KzqOBJX
御花 うなぎのせいろ蒸し
— ももこ (@akiyakisobakok6) November 10, 2023
初めてうなぎのせいろ蒸しを食べた!
美味しかった!
事前予約必要。
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福岡「柳川藩主立花邸 御花」のアクセス&店舗情報
2026年6月27日放送「ブラタモリ」で紹介された、
「柳川藩主立花邸 御花」の店舗情報をまとめました。
■施設名:柳川藩主立花邸 御花
■営業時間:
- 11:30〜15:00(L.O. 14:30)
- 17:00 – 21:00(L.O. 20:30)
※完全予約制(前日14時まで)
■定休日:無休
■アクセス:
- 西鉄柳川駅からタクシーで約10分
- 佐賀空港からリムジンタクシーで約30分
■駐車場:柳川パーキングセンター(御花より徒歩2.3分)
■住所:福岡県柳川市新外町1
■公式HP:御花
■Google口コミ:4.1
西鉄柳川駅からタクシーで約10分、川下りの終着点からも徒歩圏内にあります。
せいろ蒸しは完全予約制のため、電話または各種予約サイトから事前予約が必要です。
房総半島のうな重↓




まとめ|【ブラタモリ】福岡・柳川のうなぎせいろ蒸しの料亭どこ?「柳川藩主立花邸 御花」
ということで今回は、2026年6月27日放送「ブラタモリ」福岡・柳川で紹介された、
うなぎせいろ蒸しを堪能できる「柳川藩主立花邸 御花」をご紹介しました!
「柳川藩主立花邸 御花」は、江戸時代から続く立花家の末裔が今も運営を続ける、国指定名勝の料亭旅館です。
番組では、多くの人が訪れる水郷の町・柳川がなぜできたのか、タモリさんが解き明かしていました。
広大な掘割を作り上げた先人の知恵と、その掘割によって育まれたのが柳川名物「うなぎのせいろ蒸し 」でした。
柳川を訪れる際はぜひ足を運んでみてください!



