「Tシャツが乾くまで」5話のロケ地 蕎麦屋はどこ?埼玉県飯能市の名店「櫟庵」

「Tシャツが乾くまで」5話のロケ地 蕎麦屋はどこ?埼玉県飯能市の名店「櫟庵」
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ドラマ「Tシャツが乾くまで」第5話で、園田樹生と直人が立ち寄った蕎麦屋が気になった人も多いのではないでしょうか。

あれから1年、現場で偶然顔を合わせた2人。

直人が「この辺に美味しいお蕎麦屋さんとかって?」と尋ねたことをきっかけに、園田樹生が店へ誘います。

2人が向かった蕎麦屋のロケ地は、埼玉県飯能市にある蕎麦の名店です。

飯能河原のそばに佇む手打ちそば・うどんの店で、ドラマ一場面が撮影されました。

この記事では、「Tシャツが乾くまで」5話のロケ地となった蕎麦店について、登場シーンや店の特徴、アクセス・店舗情報まで詳しく紹介します。

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目次

【Tシャツが乾くまで】第5話の蕎麦屋ロケ地はどこ?埼玉県飯能市「櫟庵」

ドラマ「Tシャツが乾くまで」第5話で、園田樹生と直人が立ち寄った蕎麦屋は、埼玉県飯能市の「櫟庵 くぬぎあん」です。

「櫟庵」があるのは、飯能河原のすぐそば、入間川沿いの自然が残る場所にあります。

櫟庵

店へ向かう途中から、街中の蕎麦屋とは少し違った空気を感じられる、そんな場所です。

飯能河原を知っている人なら、あの辺りにある蕎麦屋と聞いてピンとくるかもしれません。

飯能河原は、川遊びやバーベキューなどで親しまれている、飯能の代表的なスポットです。

「櫟庵」は、その河原の近くの木々に囲まれるような場所にあります。

店の周辺は静かで、入間川の流れや緑を感じながら、食事を楽しめます

蕎麦ももちろんですが、「櫟庵」はこの場所だからこその雰囲気も魅力。

飯能河原を訪れた際に、わざわざ立ち寄りたくなるような佇まいで、地元では以前から知られている蕎麦の名店です。

飯能河原を望む立地や、自然の中で食事を楽しめる点も、評価されてるんですよ。

ドラマでは、園田樹生と直人が蕎麦を囲みながら、あずさや充について話す場面として登場しました。

ドラマの中では、2人が向き合って話す落ち着いた場面ですが、実際の「櫟庵」も飯能河原の自然に囲まれた静かな場所にあります。

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【Tシャツが乾くまで】第5話あらすじ:蕎麦屋に立ち寄る園田と直人

「Tシャツが乾くまで」第5話では、咲子と園田樹生の関係にも少しずつ変化が見えてきます。

2人は、毎週土曜日にコインランドリーで会うことが定番になり、互いの家で食事をすることもある関係になっていました。

そんななか、園田樹生は現場に花を手向けるため、一人で現地を訪れます。

そこで偶然出会ったのが、スーツ姿の直人でした。

直人も、あれらまもなく1年になることから、あずさに花を手向けるために訪れていたのです。

園田樹生に声をかけられた直人は、今回ここへ来た理由や、別件でスーツを着ていることを説明します。

その後、直人が「この辺に美味しいお蕎麦屋さんとかって?」と尋ねると、樹生は「あるよ、一緒に行く?」と直人を誘います。

こうして2人は蕎麦屋へ向かい、食事をしながらあずさや充について話すことになります。

出展:TBS

蕎麦屋では、園田樹生が以前から気になっていた「あずさと充の関係」について直人に尋ねます。

直人は、あずさが店を訪れたことや、充が休みだと知ったときに残念そうにしていたことなどを話し、毎月第3金曜日に、コインランドリーで充と話していることも明かすのでした。

園田樹生にとっては、妻のあずさと充の関係を知るための、新たな手がかりが得られる場面。

一方、直人にとっても、あずさに花を手向けた理由を園田樹生に話すことで、これまで抱えていた思いを少しずつ明かしていくことになります。

第5話では、この2人の会話を通して、時間が経った後も続いているそれぞれの思いと、充をめぐる新たな情報が描かれました。

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【Tシャツが乾くまで】第5話の蕎麦屋は飯能市の名店「櫟庵」!!

「Tシャツが乾くまで」第5話で、園田樹生と直人が立ち寄った蕎麦屋は、飯能河原のすぐそばにある「櫟庵 くぬぎあん」です。

入間川沿いの自然に囲まれた場所にあり、飯能河原ならではの、景色と静かな雰囲気を感じられる蕎麦屋です。

「櫟庵 くぬぎあん」飯能河原を望む自然豊かなロケーション

「櫟庵 くぬぎあん」は、飯能河原の林の中にあります。

入間川が流れる飯能河原は、飯能を代表する自然スポットの一つです。

夏になると、川遊びをする子どもたちや家族連れでにぎわいます。

河原でバーベキューを楽しむ人も多く、季節によって周辺の雰囲気が大きく変わるエリアでもあります。

飯能河原
飯能河原
飯能河原
飯能河原

店へ向かうとき、駐車場から店舗までの道のりもまた独特で、風情があるんですよね。

車を降りて、林の中の階段を下りていくと、その先に「櫟庵 」があります。

街中のお店とは違い、河原へ下りていくような立地も「櫟庵 」ならでは。

店の周辺は木々に囲まれていて、飯能河原の自然を身近に感じられます。

川遊びのシーズンには河原のにぎわいが見える一方、店の周辺は落ち着いた雰囲気。

入間川沿いを歩いたり、飯能周辺でハイキングや登山を楽しんだ後に、「櫟庵 」で食事をするという人も多いですよ。

初めて訪れると、この場所に蕎麦屋があること自体が少し意外に感じられるかもしれません。

ドラマで園田と直人が訪れた蕎麦屋、その後の二人の会話のシーンも飯能河原です。

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「櫟庵 くぬぎあん」の名物蕎麦

「櫟庵 」の蕎麦は、白く細打ちに仕上げた二八蕎麦が特徴です。

細めの蕎麦はつるりとしたのど越しで、蕎麦の風味をしっかり楽しめます。

二八蕎麦のほか、十割蕎麦、うどん、そばがきなどもあります。

メニューの中でも、特に人気なのが天せいろ。

せいろ蕎麦と天ぷらを、一緒に味わえるメニューです。

天ぷらと細打ちの蕎麦を組み合わせた、おすすめメニューです。

「櫟庵 」の主なメニューを紹介しますね。

櫟庵 のおしながき
  • せいろ
  • のりせいろ
  • 天せいろ
  • 十割蕎麦 ※1日限定10食
  • かけうどん
  • 天ぷらうどん
  • そばがき

天せいろは、「櫟庵 くぬぎあん」で蕎麦を食べるなら候補に入れたいメニューです。

蕎麦の細さやのど越しを楽しみながら、天ぷらも味わえるため、蕎麦を目当てに訪れる人にも選ばれています。

十割蕎麦は1日10食限定です。

飯能河原の自然を感じながら、細打ちの二八蕎麦や天せいろを楽しめるのが「櫟庵 くぬぎあん」の魅力なんですよね。

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埼玉県・飯能市で長く親しまれる蕎麦屋「櫟庵」

この「櫟庵 くぬぎあん」、今に至るまでにはちょっと意外な経緯があるんですよね。。

地元で愛され続ける「櫟庵」ですが、知る人ぞ知る裏ストーリーをちょっとご紹介しますね。

実は一度閉店を経験していて、一時期は別のうどん店として営業していた過去があるんです。

もともと「櫟庵」は、1978年に店主の大河原秀夫さんが33歳のときに始めた店です。

大河原さんは約40年にわたって店を営み、飯能で蕎麦を打ち続けてきました。

ところが、2017年に一度「櫟庵」を閉店します。

その後、2019年5月には、同じ場所で「うどん処くぬぎ」がオープンしました。

旧「櫟庵」の建物を借りてリニューアルした店で、オーナーは飯能のショップ「HACHISU」の佐藤さん。

ここは、現在の「櫟庵」とは別の店として営業していた時期になるんです。

そして2020年1月11日、「櫟庵」が再び営業を始めます。

大河原さんが、長年続けてきた蕎麦の味を残したいという思いを持つ中で出会ったのが、現在の弟子である辻川和也さんでした。

飯能生まれ 飯能育ちの辻川さんは、もともとはサラリーマンでしたが、そば打ちを仕事にしたいという思いから、大河原さんに師事。

その後、2人で「櫟庵」を再出発させました。

2017年に一度閉店し、2019年には「うどん処くぬぎ」として営業。

その後、2020年に大河原さんと辻川さんが「櫟庵」を再開という経緯があるんですよね。

こうした長い歩みを経て、今の「櫟庵」があります。

以前の「櫟庵」の味が再開したのは、ファンとしては嬉しい限りです。

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埼玉県飯能市「櫟庵」のアクセス&店舗情報

「櫟庵」は、埼玉県飯能市大河原にある手打ちそば・うどんの店です。

飯能市「櫟庵」の店舗情報をまとめました。

  • 店名:櫟庵(くぬぎあん)
  • 住所:埼玉県飯能市大河原70-1
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
  • 定休日:公式サイトの最新情報を確認
  • アクセス:西武池袋線「飯能駅」北口から徒歩13分
  • 駐車場:あり
  • 公式HP:櫟庵

※そば・うどんが売り切れ次第営業終了です。

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