【マツコの知らない世界】絶品卵かけごはん&醤油!お多福たまご・緑の一番星・夢王

【マツコの知らない世界】絶品卵かけごはん&醤油!お多福たまご・緑の一番星・夢王
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2026年10月20日放送の「マツコの知らない世界」は、シンプルなのに奥深い!卵かけごはんの特集でした。

番組では、マツコさんがまさかの卵かけごはんを8杯完食!

各地のこだわり卵の中から、卵かけごはんにぴったりの卵が紹介されました。

自然放牧で育てた鶏の卵や、卵かけごはんのために開発された卵、日本一に選ばれた殿堂入りの卵など、こだわりの卵が紹介されています。

この記事では、2026年10月20日放送のマツコの知らない世界で紹介された、卵かけごはんにおすすめの卵や、養鶏場についてまとめました。

食欲の秋、絶品卵かけごはんが気になる方!という方は参考にしてみてください。

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目次

【マツコの知らない世界】絶品卵かけごはん&醤油!2026年10月20日放送

2026年10月20日放送のTBS「マツコの知らない世界」では、卵かけごはんが特集されました。

▼マツコの知らない世界公式▼

番組では、卵かけごはんを知り尽くしたゲストが、究極の卵かけごはんを紹介。

卵と醤油の最強タッグとして、ごはんが止まらない絶品組み合わせも登場しました!

卵かけごはんがもっとおいしくなる、ちょい足しレシピや、新鮮な卵をその場で味わえる、養鶏場直営店も紹介されました。

究極の卵かけごはんをぜひ食べてみたい、と思った人も多かったのではないでしょうか!

以下では、鹿児島県のお多福たまご、青森県の緑の一番星などのブランド卵、兵庫県の夢王についてまとめました。

卵かけごはん①:鹿児島県「お多福たまご」

「お多福たまご」は、鹿児島県霧島市の「自然放牧場お多福たまご」が生産しているオーガニック卵です。

有機JASの認証を受けています。

お多福たまご:走る鶏の卵?

絶品卵かけごはんで紹介された「お多福たまご」。

「お多福たまご」は、鹿児島県霧島市の養鶏場で、屋外の放牧場に放し飼いにされた鶏が産むオーガニック卵です。

放牧場を元気に走り回る鶏の姿から、「走る鶏の卵」とも呼ばれています。

農薬や化学肥料を使わずに育てた国産の穀物や野菜に、天然魚を合わせて発酵させた手作りの飼料で育てられています。さらに、飲み水は霧島連山から湧き出る大出水の湧き水が使われているそう。

エサや水が卵の味に影響するといわれているそうで、与えるものにとことんこだわっているということです。

鶏舎の床材にもオーガニックのものを使うなど、環境にもこだわっています。

エサ・水・飼育環境にこだわって育てた鶏の卵は、全国から注文が入るほどの人気なんだそうです。

「お多福たまご」は、鹿児島県霧島市のふるさと納税の返礼品としても購入できます。

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鹿児島の養鶏場「自然放牧お多福たまご」

「自然放牧場お多福たまご」は、鹿児島県霧島市横川町にある、日本では珍しい屋外での放し飼いにこだわった養鶏場です。

鶏たちは、屋外の放牧場で24時間365日、放し飼いで育てられています。

放牧場には、森の中で鶏を育てる「森林農法」を取り入れているのも特徴。

鶏たちは生まれたてのヒナのころから、抗生物質や抗菌剤、法定ワクチンを使わずに育てられていまするそうですよ。

自然放牧お多福たまごの詳細

卵かけごはん②:青森県「緑の一番」

「緑の一番星」は、青森県田子町の「田子たまご村」が生産しているブランド卵です。

殻がうっすら緑色をしているのが特徴です。

緑の一番:卵かけごはんのための卵?

絶品卵かけごはんで紹介された「緑の一番星」。

「緑の一番星」は、もともと最高の卵かけごはんのために開発された卵です。

青森県で20年かけて開発された「あすなろ卵鶏」の卵で、黄身の割合が平均32%と高いのが特徴です。

白身もしっかりしているので、ごはんにかけるのにぴったりなんだそう。

エサには、遺伝子組み換えでないトウモロコシや、田子町特産のにんにく、荏胡麻などを使用。

飲み水には、山奥から引いた湧き水を使っているそうです。

「緑の一番」は、黄身は大きく甘みがあり、生臭さがないのが特徴。

まずは炊きたてのごはんに乗せ、醤油をひとたらしして食べるのがおすすめということです!

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青森県の養鶏場「田子たまご村」

田子たまご村は、青森県田子町にある養鶏場です。

養鶏場がある田子町は、町の約8割が森林という自然豊かな町。

にんにくの産地としても全国的に知られています。

田子たまご村は、養鶏一筋55年以上の日澤一雄さんが、鶏の健康と卵の味を追求してきた養鶏場です。

主に薄緑色の卵を生産していて、その代表が「緑の一番星」です。

化学飼料や抗生物質を使わず、鶏の健康を第一に考えた卵づくりをされています。

「緑の一番星」のほか、平飼い有精卵やにんにくたまごなども販売されています。

>>田子たまご村(楽天市場)

田子たまご村の詳細
  • 名称:田子たまご村
  • 住所:青森県三戸郡田子町大字山口字鳶ヶ沢20-30

卵かけごはん③:兵庫県「夢王」

「夢王」は、兵庫県姫路市の「藤橋商店」が生産しているブランド卵です。

「たまごかけごはん祭り」で3年連続グランプリを獲得、初代殿堂入りを果たした卵としても知られています。

夢王:殿堂入りの卵!

「夢王」は、飼料問屋である藤橋商店が、知識を生かして開発した卵です。

楽天市場

最大の特徴は、紅色に近い鮮やかな黄身。

この「夢王」ですが、卵かけごはんに合う卵の日本一を決める「たまごかけごはん祭り」では、3年連続でグランプリを獲得。全国30種類以上のブランド卵食べ比べでは3連覇を達成し、殿堂入り卵にも選ばれている、すごい卵なんです。

この鮮やかな黄身の色の秘密は、鶏に与えるエサにあるそうです。

ニンニクやヨモギ、緑茶などを独自に配合した飼料を与えることで、黄身の色を濃くしながら、かつ臭みのない濃厚な味わいに仕上げているとか。

濃厚なコクと旨みがありながらも、後味はすっきりとしているのが特徴といいます。

兵庫県の認証食品である「ひょうご推奨ブランド」にも選ばれていて、安心・安全な卵としても評価されています。

姫路藤橋商店「たまごや」

藤橋商店は、創業100年を超える老舗の飼料問屋です。

飼料の製造・販売から、ヒナの育成・卵の生産まで一貫して行っています。

その藤橋商店が手掛ける玉子かけご飯の専門店が、兵庫県姫路城門前にある「たまごや」です。

卵かけごはんや、卵メニューが評判を呼び、遠方から訪れる人も多いそうですよ。

通販サイト「たまごや通心」では、「夢王」「夢そだち」などの卵が販売されています。

卵かけごはん専用の「玉かけ醤油」も人気商品。

夢王や玉かけ醤油は、楽天市場でも販売されています。

たまごやの詳細
  • 名称:たまごや
  • 住所:兵庫県姫路市本町68家老屋敷館 はの屋敷

まとめ|【マツコの知らない世界】絶品卵かけごはん&醤油!お多福たまご・緑の一番星・夢王

2026年10月20日放送「マツコの知らない世界」で紹介された、絶品卵かけごはんの卵と養鶏場についてまとめました。

鹿児島県の「お多福たまご」は、放し飼いの鶏が産むオーガニック卵、青森県の「緑の一番星」は、卵かけごはんのために開発された卵です。そして、姫路の「夢王」はグランプリに輝いた卵。

いずれも、エサや水、飼育環境に手間をかけた養鶏場で育てられれていました!

こだわりの卵で、絶品卵かけごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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