ちゃんぴおんずの日本一面白い大崎さん、高校時代は甲子園出場を果たした高校球児だったってご存じでしたか!?
また、大学へ進学したものの中退し、
一度は会社員として働いていたという意外な経歴の持ち主でもあります。
この記事では、ちゃんぴおんず日本一面白い大崎さんの、出身高校や大学、甲子園での実績をはじめ、学生時代から芸人になるまでの歩みを紹介します。
高校野球で培った経験が現在の芸風につながるエピソードや、ちゃんぴおんず結成からブレイクまでの経歴もあわせてまとめましたので、ご覧ください!
日本一面白い大崎(ちゃんぴおんず)の出身高校は?
ちゃんぴおんず日本一面白い大崎さんの出身高校は、長崎日本大学高等学校です。
長崎日本大学高校は、長崎県諫早市にある私立高校で、野球部の強豪校として知られる高校です。
これまでに、春・夏あわせて何度も甲子園へ出場し、プロ野球選手も輩出している名門校なんですね。
大崎さんは、高校時代は野球部に所属、捕手としてプレーしていました。
高校3年生の夏には、第89回全国高校野球選手権大会で、ベンチ入りを果たしています。
一般入試で長崎日本大学高校へ進学したことや、
厳しい練習に励みながら野球に打ち込んでいた高校時代についても、インタビューで明かしています。
日本一面白い大崎(ちゃんぴおんず)は甲子園に出場していた!
日本一面白い大崎さんは、高校時代に野球部へ所属していたことは紹介しましたが、長崎日本大学高校の一員として夏の甲子園にも出場しています。
実際、試合にも出たのか気になりますよね!?
ここでは、第89回全国高校野球選手権大会での成績や、当時のポジション、チームで果たしていた役割についてまとめました。
高校野球ベスト4の実績
日本一面白い大崎さんは、2007年に開催された第89回全国高校野球選手権大会で、長崎日本大学高校のメンバーとして甲子園に出場しています。
▼長崎日本大学高校▼
長崎日大はこの大会で勝ち進み、なんとベスト4まで進出!
準決勝の相手・佐賀北高校がそのまま優勝したことを考えると、当時の長崎日大がどれだけ強かったかがよくわかりますよね。
あと一歩で決勝には届きませんでしたが、夏の甲子園で4強入りというのは、学校の歴史に残るくらいの快挙だったようです!
芸人としてブレイクした今でも、甲子園で過ごした日々は大崎さんにとって大切な思い出になっているそう。
高校野球とのつながりは、今も続いているみたいですね!
高校時代のポジション・チームでの役割
日本一面白い大崎さんの高校時代のポジションは、捕手(キャッチャー)。
第89回全国高校野球選手権大会ではベンチ入りを果たしていますが、当時は第4捕手だったので、試合に出るチャンスはなかったんだとか。
でもベンチでは、ムードメーカーとして、チームを盛り上げる役割を担っていたそうですよ!
相手に先制されてベンチの空気が沈むと、積極的に声を掛けて仲間を鼓舞。
監督から「俺より目立つな」と冗談交じりに言われたというエピソードもあるんですよ。
さらに高校2年の秋には、監督のモノマネを披露したことがきっかけで1軍入り。
なんとも大崎さんらしいエピソードですよね。
人を笑わせる才能や周囲を明るくする特技は、この頃からすでに培われていたようです。
日本一面白い大崎(ちゃんぴおんず)の大学はどこ?
日本一面白い大崎さんは、長崎日本大学高等学校を卒業後、日本大学国際関係学部へ進学されました。
▼日本大学国際関係学部▼
しかし、大学は卒業せず中退。
その後は地元長崎県に戻り、ケーブルテレビ局へ就職しています。
会社員として働く中で「お笑い芸人になりたい」という思いが強くなったようです。
その後、上京してワタナベコメディスクールへ入学し芸人の道を歩むことになります。
高校球児から大学生、会社員を経て芸人へと転身した日本一面白い大崎さん。
現在の活躍に至るまでには、さまざまな経験を積み重ねてきたたんですね。
日本一面白い大崎のプロフィール・経歴
高校時代は甲子園出場を経験し、その後は会社員を経てお笑い芸人へ転身した日本一面白い大崎さん。
現在は、ちゃんぴおんずのツッコミ担当として活躍しています。
ここでは、学生時代から芸人になるまでの経歴やプロフィールをまとめました。
日本一面白い大崎のプロフィール
- 芸名:日本一面白い大崎
- 本名:大崎 義孝(おおさき よしたか)
- 生年月日:1990年3月5日
- 年齢:36歳 ※2026年7月現在
- 出身地:長崎県諫早市
- 身長:170cm
- 血液型:A型
- 趣味:ドライブ・温泉巡り
- 特技:野球・モノマネ
- 所属:ワタナベエンターテインメント
日本一面白い大崎さんは、長崎県諫早市出身のお笑い芸人です。
芸名のインパクトが強いため芸風ばかり注目されがちですが、学生時代は野球に打ち込み、社会人経験も積んでから芸人の道へ進んだ努力家でもあります。
2023年には「ちょんってすなよ!」のネタで大ブレイクし、現在はテレビやイベントなど幅広く活躍しています。
日本一面白い大崎の経歴
日本一面白い大崎さん、日本大学国際関係学部に進学したものの中退。
そのあとは地元・長崎に戻って、普通に会社員として働いていたというから驚きです。
学生時代からお笑いへの憧れはあったみたいですが、すぐに芸人を目指したわけじゃなかったんですね。
一度はしっかり社会人生活を送っていたとのこと。
でも「一度きりの人生だから挑戦したい」と一念発起!上京してワタナベコメディスクールへ入学します。
卒業後はいくつかのコンビで活動するものの、
なかなか結果が出ず…長い下積み時代を過ごすことになります。
日本一面白い大崎さんは、会社員からまさかの芸人転身。
しかも甲子園出場経験まであるという、なんとも異色すぎる経歴の持ち主なんですね!?
野球部で培った粘り強さとか、ムードメーカーとして培った明るさなんかが、実はお笑いの世界でも活きてるのかもしれませんね。
ちゃんぴおんず結成からブレイクまで
そんな長い下積み時代を過ごしていた大崎さんですが、転機が訪れたのは2021年のこと。
大ちゃんさんと、お笑いコンビ「ちゃんぴおんず」を結成します。
コンビ結成後は地道にライブで実績を積み重ね、
2023年についに「ぐるぐるナインティナイン おもしろ荘2023新年SP」に出演。
「ちょんってすなよ!」というフレーズを取り入れたネタが大バズり!
一気に全国区の人気芸人に躍り出ました。
SNSでもネタ動画がどんどん拡散されて、幅広い世代にキャッチーなフレーズが浸透したんですね。
気づけばテレビ出演が急増し、バラエティ番組やイベントなど大活躍中です。
まとめ|日本一面白い大崎は高校野球で甲子園出場経験あり
日本一面白い大崎さんは、長崎日本大学高校出身で、高校時代には野球部の一員として夏の甲子園に出場。
ベスト4進出を経験しています。
高校卒業後は日本大学国際関係学部へ進学しましたが、その後中退。
一度地元で会社員として働いたあと、お笑い芸人を志して上京しました。
2021年にちゃんぴおんずを結成し、「ちょんってすなよ!」のネタで大ブレイク。
現在はテレビやイベントなど幅広く活躍しています。
甲子園を経験した高校球児から人気芸人へという異色の経歴は、日本一面白い大崎さんならではですね!





